お盆と旅とハード

日々の出来事
お盆参りって
母をこんなに近くに感じるんですね

バレエ発表会も無事終了し、気持ちがほっとし
パパお母さんの初盆ということもあり
キチンとお盆に向き合った私
昨年のお盆は. いんやいんや1年は自分の感覚を感じる間もなく過ぎていた、と振り返る。

生前の母にいつも、
自分に.ゆとりを持っておきなさい
と言われてたのにも関わらず
猛ダッシュで走ってる私を見て
ガツンと脚指骨折ということで知らせてきた
いやいや 母よ 痛過ぎてこたえたわ
脚ごと腫れている
自分の身体の気付きが盛り沢山
日常、ヨガ、バレエ と
骨折の痛みでこんなにバランスが崩れるんだと
身をもって分かった。
この気付きは、次回につづく…
母よ お待たせして いつもありがとう
四天王寺さんで
経木回向(読経):お堂で僧侶による読経と焼香を行い、亀井堂にて経木をお流しする

行事を大切にする母は喜んでいるのが分かる

ふと全体を見た時
泣いてる自分が居た 
えっっなにこの感じ 止まらない涙

少し落ち着いて横を見ると
少し離れて静かに寄り添ってくれるパパ

側に居てるんやな… 優しいパパの声
母をこんなに近くに感じたことはなかった

父や娘達が夢に出てた話を聞いて
いいなぁと呟いていた

私を通しての母の涙だったのか
人前では泣かない我慢強い母

意味深く感じたお盆参り
向き合えて良かった
四天王寺を下った所に 名物茜丸がある
アイスモナカをパパと食べる満面の笑み

そして旅とお盆参りの始まり
母の旧姓が、文珠ということもあり
いつも大切な時に参っていた安倍文殊院へ
次女つゆみのことで母と何度足を運んだことか

来たよ

一緒にぐるぐる7回まわった 
おさめ札を納めながら七回まわる
奈良から京都へ
奈良公園の鹿を横目に

三輪神社へ
参道側で美輪素麺とかき氷
パパの探究心はピカイチで
パパ母の初盆をきっかけに深める

知恩院で
ご回向(えこう): 浄土宗(知恩院)でよく使われる仏教用語で、故人の冥福を祈りお経をあげてもらうこと

空がキレイ
ご回向の時、静かに繊細な装飾や彫物を見惚れる
老舗のすき焼きスキヤ
老舗旅館を思い出す 大将や番頭さんが居て
自分が幼くなったのかと錯覚する 
すき焼きは、唸る美味しさ!
旅はまだまだ続く
題名のハードが、じわじわ 伝わって欲しい
3人旅はいつも体力勝負なのである
最終日は、世界遺産 清水寺 
千日参り:1日お参りするだけで、千日間お参りしたのと同じ功徳や、お札などの特別な恩恵がもらえるとされる日本の寺社の伝統的な風習
もともとは1000日間通う行事

本堂内々陣特別拝観

清水寺にある 鉄の棒:源義経の家来として知られる武蔵坊弁慶が使ったと伝えられる 弁慶の大錫杖(しゃくじょう)
筋肉マンがまさか上がるのかと
いやいやmarvelのソーやキャプテンなら持ち上げると想像

そして海外から日本の文化を全身で纏い味わう
三代で浴衣姿、子供から大人まで似合ってる
こんな嬉しいことないよね

さぁ 京都の締めは 鰻
京都の鰻は私とパパにとって特別な想いがある
だからこそ
今回は色んな意味を込めて
旅は終了。

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